April 6, 2007

Space Invaders are Back!

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March 27, 2007

Restaurant 2.0

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visit: http://www.subtraction.com/

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January 31, 2007

Vista(またの名をロング・ホーン)登場!

もう日付が変わっちゃたけど、時代の記録として書いておく。

95年から通例となった量販店での「深夜0時販売開始!」も行われたようだが、盛り上がっていないのは誰の目にも明らかなのである。俺も64ビット・プロセッサ搭載のPCを持っているが、「その真価を発揮する」はずのOSをインストールするのが面倒なのである。さらに付け加えて、このエントリーは「レトロ・テクノ」というカテゴリーに属して書かれている。

今から数年後に読み返して、当時を振り返る構えでいるワケだ。

visit: http://www.microsoft.com/japan/windows/default.mspx

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January 30, 2007

GmailとGmail Signature Generator

自分のドメインを取得して、かれこれ10年以上が経過する俺だが、200通/Dayを越えて送信されるSPAMメールの量には半ば諦めの境地で居た。そんな折り、ef氏(フカザワさん)のブログ「PICTEX BLOG」にて、GmailなるGoogle提供のメーリングサービスを知り、早速、自分もアカウントを取得する。

なるほど!確かにこれは凄い!世界中のGmailユーザーが、スパマーをGoogleのデータベースに登録しているワケだから、そのフィルタリング能力は絶大だ。またひとつGoogleへの依存度が高まり、一抹の不安を感じなくもないのだが・・・。

さて、インターネットは昔から、すぐにこういった「周辺サービス?」を誰かが始めるから面白い。Gmail Signature Generatorの登場だ。トップページのフォームに自分のGmaiアドレスを入力し、Generateボタンをクリックするだけで、小さなバナーと画像のURLを書き出してくれる。

Gmailのアカウントを取得していれば、外出先のPCからもメールの送受信が可能なので、署名にこのURLをコピペすれば良いのか? 画像に「a href="mailto:"」タグが設定されていないのが、ちょっと惜しまれる点であるが。


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January 27, 2007

iPhone

アップル、iPhoneで携帯電話を再定義

2007年1月9日、MACWORLD SAN FRANCISCO−アップルは本日、革新的な携帯電話、タッチコントロールの付いたワイドスクリーンiPod®、そしてデスクトップパソコン並のメール、ウェブブラウズ、検索、マップ機能を持つ画期的なインターネット通信デバイスという3つの製品を、1つの小型軽量ハンドヘルドデバイスに一体化した「iPhone(アイフォン)」を発表しました。iPhoneは、大型のマルチタッチディスプレイと先駆的な新しいソフトウェアをベースとする全く新しいユーザインターフェイスを実現し、ユーザは指だけでiPhoneを操作することが可能です。iPhoneはまた、これまでのモバイルデバイスには見られなかったパワフルで洗練されたソフトウェアの時代の到来を告げ、携帯電話の可能性を完全に再定義します。

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October 14, 2005

ついにビデオiPodが登場

14_ipod.gifAppleって、技術を小出しに市場投入する実にイヤな企業だ。9月8日に旧機種のiPod Photoが廃止され、全旧機種のLCDがカラー化されたと思ったら、昨日、10月14日にまたもや新機種の投入だ。

6月18日付のエントリーの予想が的中。ムービーファイル(※)が再生できるビデオiPodの登場である(Appleは、あえてこのような名称を用いていないが)。そもそも俺は、まだモノクロ液晶のiPodを手に入れた時点で、ユニヴァーサルなAVプレイヤーとしてのiPodの可能性を感じていたものだが、ついにそれが実現したわけだ。

※MPEG-4とH.264のビデオフォーマットをサポート。

新しいiPodは、30GBと60GBの2モデル。厚みも4代目iPodの30GBモデルと比べて、10パーセントのスリム化が図られたようだ。うっかり旧機種のカラーLCD搭載iPodを購入したユーザーには、気の毒というほかないが、iPodでお気に入りのムービーやビデオクリップを気軽に持ち歩けるのはとても魅力的だ。

俺はポータブルなムービープレーヤーとして、PSPの購入を検討していたが、すでに気持ちが揺らいだ。機会があれば店頭で、PSPと新型iPodに内蔵された液晶画面のクオリティを比較検討してみたい。

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September 8, 2005

iPod nano

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1月にハードディスクを内蔵しないshuffleが現れて、ついこないだ、全旧機種のLCDがカラーになったと思ったら、今日はnanoが発表されて、カラフルな5色のminiが忽然と姿を消したiPod。いったい、次はどこへ行く?

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September 7, 2005

USBお化け探知機

ヒャヒャヒャ!これ、くっだらね〜!

友人のBBSで、ふと「お化け探知機」なる書き込みを見つけ、それっていったい何よ?と、思わずググってみた。で、たどり着いたのがPCUpdateのこのページ

同ページでは、開発元は「深夜のひとり残業や真夜中のネットサーフィン時のセキュリティー用途として最適」としているが、仮に発見できても駆除できなきゃ逆にもっと怖いぞ。との指摘がなされている。俺もその意見に激しく同意だよ。

せっかくだから、開発元の「ゴーストレーダー専用ホームページ」と「通販サイト」にリンクを張っておきます。


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※この製品によって発生する事故等に関しては、個人の責任に帰するものとして、当社としては一切責任を負いかねます。だそうです(怖)。要するに、Use At Your Own Risk.ってことね。

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September 4, 2005

6色のリンゴマーク

04_apple.gifあれは確か90年代の終わり頃だったと思う。当時の市場に投入されたほとんどのMacに関心を向けるコンシューマーなどいなくて、Appleは本当に破綻の一歩手前で経営難に喘いでいた。

そこに突如、姿を現したのはAppleコンピュータの創立者で、一度は会社を追われたスティーブ・ジョブスだ。ジョブスはApple再建のために、給料を月に1ドルしか受け取らず、その後、コンシューマー向けの安価なiMacやiPodを次々と発表し、まったく奇跡的な手腕でAppleを建て直してしまった。

で、ジョブスが戻ってきたときに、長年のAppleのトレードマークであった6色のリンゴを惜しげもなく廃止してしまった。以来、Appleのマークにはモノクロやグラファイト、メタリックといったシックな色遣いで統一されている。

その頃を振り返ると、「Appleが6色じゃなくなるなんて!」といった情緒的な反応を示すMacユーザー達をずいぶんと目にしたが、俺はこれで正解だったんじゃないかと思っている。

私見を述べれば、Appleの6色のリンゴマークは確かに良くできているけれど、あまりにも印象が70年代のレトロ・ヘル的で、その昔、自宅のガレージで手作りのマイコンなんかを組み立てていた、ハッカーと呼ばれる人たちのイメージが強すぎる。ジョブスの意図は、まず、そういうところを払拭して、ソフィスティケートしたかったのだろう。

話は前後するが、当初、文字通り自宅のガレージでAppleを始めた若かりしジョブスは、いわゆるコンピュータの専門家といった人物ではなかった。むしろ、優秀なエンジニアを捕まえては自身のヴィジョンを熱っぽく語り、ユニークな試作品なんかを作らせる方がずっと得意なタイプの経営者だ。つまり、彼の持つプロデューサー的な資質が、Appleという希有な企業を生み出したわけだ。

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September 3, 2005

Pong Arcade

Appleのサイトで配布されているTigerのWidget「Pong Arcade」。小学生の頃、タイトーのスペースインベーダーの洗礼を受けた俺にとって、この手の古くさいレトロ・アーケードが喚起する強いノスタルジーを、今でも禁じ得ることができない。

http://www.apple.com/downloads/dashboard/games/pongarcade.html


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Shuttle XP17

xp17_v.jpgベアボーンPCで有名なShuttleが、自社製キューブPCにマッチしたデザインの液晶ディスプレイ「XP17」シリーズをリリースしている。本体色はブラックとシルバーの2種類から選べる。

入力端子はDVI-DとD-Sub15ピンの2系統入力に対応。表示色数は1620万色で疑似フルカラー、ピクセルの応答速度は8ms(下位モデルのXP17Pは16ms)、視野角は水平、垂直方向ともに140度。さらに、最大輝度は260cd/m2、コントラスト比は450:1といった具合で、スペック的には可もなく不可もない。最近のごく標準的な、TFT液晶ディスプレイといったところか。

しかし、パネルの外周部分を取っ手の付いたアルミパイプで囲み、さらに背面のピボットスタンドでディスプレイを90度回転し、縦置表示にも対応したデザインはなかなか秀逸で捨てがたい。店頭で実際にXP17を見て、画質や発色に問題が無ければ、間違いなくこのユニークなディスプレイが欲しくなってしまいそうだ。


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July 5, 2005

ATARI 400

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ATARI社初のパーソナル・コンピュータが400だ。この400のキーボードはなんとタッチパネル方式なのだ。タッチパネル式のキーボードを採用しているマシーンは、後にも先にもこの400とUK(英国)のSinclairぐらいしかお目にかかったことがない。

メモリは8キロバイトしかないが、当時のソフトはROMカートリッジで供給されていたので、不便は感じなかった。ゲームをプレイする時はそれでも良かったが、BASIC等の言語を使ってプログラミングする時は、「あれよ、あれよ」という間にメモリはすぐにいっぱいになってしまった。

桃園隆夫著「アミーガ・パラダイス」より

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July 1, 2005

Ascii Art Baby

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June 19, 2005

WWDC 2005 Keynote

jobs.jpg6月6日に行われたWWDCでのジョブスの基調講演を、アップルのサイトのストリーミング配信でつい最後まで見てしまった。

当初、Macのプロセッサにインテルのチップが採用されるのが最大の関心事だったが、途中からそんなのは取るに足らない小さな問題に思えて来た。そのくらいジョブスのスピーチは、オーディエンスの心を掴むのが巧い。実にキャッチーな内容だった。

世間では、AppleのIntelプロセッサ採用が様々な憶測を呼び、ジョブスの決断を色眼鏡で見てる人も多いようだけど、俺がダイジェストにまとめてみた。

http://www.apple.com/quicktime/qtv/wwdc05/

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June 18, 2005

ついにインテル・インサイド、2006年のMacから

去る6月6日、AppleのCEOスティーブ・ジョブスは、2006年の6月までにIntelのPentiumプロセッサで動作するMacを市場へ投入する計画を発表。さらに2007年までには、すべてのMacがIntelベースのプロセッサに移行を行う旨を付け加えた。

当初、PowerMac G5に搭載され、華々しく市場にお目見えしたのは、IBMの開発した“64ビット・プロセッサ”のG5。しかしG5はマイクロチップと呼ぶにはあまりにも図体が大きく、とてつもない電力の浪費家で、その上クロックは未だ3GHzに届かないまま。

これでは、ジョブスがキレるのも仕方がない。Appleのもう一つの重要な製品、PowerBookシリーズの性能は、1.5GHz程度のG4プロセッサで頭打ちというのが現状だからだ。

さて、今度は、もっと身近な問題に目を向けてみよう。ジョブスはPentiumで動くMacを市場に投入するまで、いったい何を売って収益を上げるつもりでいるのだろう?もはや、1年から1年半で市場から姿を消すPowerPCベースのMacを欲しがるユーザーがいるだろうか?

また、一年後にコードが書き換えられるの知っていながら、高価なプロ・アプリケーションに手を出すユーザーだって、そうはいるもんじゃなし。

Intelとの事業提携により、ビデオiPodの開発なんて噂も聞こえてくるから、次世代機とつながる携帯デバイスや突拍子もないアイデア(たとえば、かつてのAirMacのような)の周辺機器を細々と売りながら、また当分はインフラ造りに専念するのかな?

これまでだって、Power PCやOS Xみたいな過渡期のテクノロジーに、仕事レベルで付き合って来たんだ。今度のジョブスは、一体どんなサプライズを見せてくれるのか?そう思っている。

アップル、2006年よりインテル製マイクロプロセッサを採用


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先日のWWDCで“Podcasting”なるコンセプトを、プレゼンテーションするジョブス。Appleの次なる携帯デバイスの重要なキーワードとなるか?

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June 5, 2005

Dashboard Widgetの脆弱性

Dashboard先日のエントリーで、その魅力をご紹介したDashboardのWidgetだが、それにまつわる注意点をひとつだけ。これまで、スパイウェア、アドウェアとは比較的無縁と言われたOS Xだが、残念ながらAppleは、Dashboardのリリースで自らその門戸を開いてしまった可能性がある。

というのも、Widgetの正体は簡単なHTMLの記述を基本にした、JAVAアプレット形式のアプリケーションだ。悪意のあるプログラマーがちょっとした工夫をすれば、Widgetを経由してユーザーのローカルドライブにある情報にアクセスし、ネットワークを通じて外部に送信できてしまうのをお忘れなく。

もし、Widgetをダウンロードするなら、当面の間はAppleのこのページでフィーチャーされたものに限定したほうが良さそうだ。それでも、AppleのエンジニアがきちんとWidgetのコードをチェックしてから、サイトに掲載しているのを祈るほかないのだが・・・。

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June 1, 2005

Dashboad

Mac OS X 10.4 Tigerに実装されたDashboad。古き良きSystem 6のデスクアクセサリの再来を思わせる小さなWidgetの収集は、どうも癖になりそうだ。Widgetがデスクアクセサリよりさらに興味深いのは、インターネットから株価、天気予報、Web Camの画像なんかを瞬時に集めて、リアルタイムに表示してくれるところ。

例えば、俺が地球上でこのエントリーを書いてる今、太陽はこんな所で輝いているのを知ることができる。


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About Sunlit Earth

Based on the popular Sunlit Earth Java application and applet created by Don Carona of the Texas A&M Astronomical Observatory. This simple and asthetic widget will display the sunlit portion of the Earth. The widget updates once per minute and has no user preferences. The Earth images used by the widget are courtesy NASA and NASA’s Moderate Resolution Imaging Spectroradiometer (MODIS).

http://www.apple.com/downloads/macosx/dashboard/sunlitearth.html

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January 13, 2005

Apple iPod Shuffle

13_ipod.gifAppleが発表した初のシリコン・オーディオ・プレーヤー、iPod shuffleが早くも話題になっている。10,980円という思い切った価格設定で、240曲の音楽(512MBモデル)を常に持ち歩けるのだから。これまでiPodの購入を躊躇していた潜在的購買層を、ひと息に掘り起せるのではないだろうか?そう考えると、なかなか戦略的なプロダクトだ。

また、iPod shuffleは衝撃にとても弱いハードディスクを内蔵していないため、そのサイズはまるでガムの包み紙のように小さく、ショックや振動に対して神経質にならずにすむ。体にストラップで固定してしまえば、かなり激しいスポーツをしながらでも音楽が聴けるんじゃないかな?

俺は、ホイールにタッチセンサーが採用された世代のiPodを使っているが、専ら外出専用にiPod shuffleがあったらいいなと感じ始めている。

さて、話は変わって、オリジナルのiPodを愛するコアなユーザーにお知らせ。iPodファンのポータルサイトiPodloungeからは、iPodlounge Buyer's Guideという40ページのブックレット(PDF)がダウンロードできる。

歴代iPodの比較や、サードパーティ製のアクセサリの紹介、また、世界各地でiPodを片手に持ったユーザーのスナップショットなど、iPod図鑑として楽しく眺められる非常に丁寧な作りだ。

最後に一言。3年もすれば立派な昔話の仲間入りをするのが、ハイテク業界のニュースの宿命というものだ。というわけで、将来のメンテナンスにかかる時間を省くため、このエントリーのカテゴリーはあらかじめ“Retro Techno”にしておく。

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December 30, 2004

1997年の個人サイト

今から10年前のインターネット接続環境を思い出してみよう。当時の新し物好きの多くは、恐るべき低速なアナログモデムと電話回線を使って、ピーピーガーガーとやかましいダイアルアップ接続を行っていた。1分につき何十円だかの通話料金と、そしてプロバイダの課金にヒヤヒヤしながら。

やがて、原始的なアナログモデムは時代の廃れ物となり、回線速度も飛躍的に向上した「ブロードバンド」と呼ばれる夢のような現在が訪れたわけだが。しかしながら、ワールド・ワイド・ウェブ黎明期の1997年当時にStupidZone.com(このドメイン自体がすでに消滅して無くなっているわけだが)が提唱した個人の作るウェブサイトの指針は、今でもそれほど古びる事なく、一部の敬虔な継承者達によって静かに受け継がれ続けている。

それでは、ひとつずつ順を追って見て行こう。

1) タイトル

StupidZone.comは、個人サイトのタイトルに「(自分の名前)のホームページ」、あるいは、むしろ聞かされるこちらが気恥ずかしさを覚える「(サエないが憎めないハンドルネーム)のホームページ」を推奨している。

注:さすがに今時、そんなケースは激減したが、要は「自分の名前」が「ペットや子供の名前」に置き換わる転換期があっただけであり、それがいつの事だか誰の記憶にも残っていないだけだ。

2) コンテンツ

サイト管理者の個人的な関心ごと、没頭している趣味、子供やペットの話題、そして、およそ関連すると思われるサイトへのリンクの列挙は絶対に欠かせない。

また、StupidZone.comは、間違って引用してしまった大好きなバンドの歌詞や、ごく少数の身内にしか理解できないジョークを付け加えれば「なおさら良い」としている。

加えて、どこかのサイトから無断で拝借して来たアニメーションGIFや、大音量で流れるMIDI、さらに、どうにも得体の知れない無意味なJAVAスクリプトをヘッダ情報内に埋め込むなど、つまり、あなた自身が最も楽しめるページ作りが肝心だ。

3) 制作環境

あなたの会心の力作であるウェブサイトは、一体どのような環境から生み出されたのであろうか?きっと、ビジターも知りたくなるに違いない。そこで、まずはパソコン本体のブランドと機種名、CPUのクロック、メモリとHDDの容量や増設した拡張ボード、また、型番を聞いたところでさっぱり見当のつかないADSLモデムなど、それこそ書くべき事は山ほどあるはずだ。“Made on a Mac”なんてバナーを貼りつけるのも悪くない。

4) リンクバック・バナー

最後に、あなたのページにリンクバックをしてもらうため、小さな(別に大きくても構わないのだが)GIFバナーを用意しておこう。相手のページの都合も考えて、明るい背景用と暗い背景用の2種類があれば、もう言う事はない。

ただし、せっかくのバナーを相手があっさり無視しても、決して腹を立てたりしないこと。

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December 9, 2004

ATARI JAPAN

atari.gif友人が都内のある場所でATARIを発見し、今日は俺を案内してくれた。

ビルの外壁には、そう、確かにあの見覚えのあるロゴがオレンジ色に輝いていた。富士山をモチーフにしたと言われる3本のラインが、TとRの間のAの位置に移動しているが、間違いなくATARI社のロゴだ。

ATARIは米本国で、とっくの昔に操業を停止したものと思っていた。ところがどうだろう?とにかく、下の写真を見て欲しい。ATARIはまだ健在であったばかりか、嬉しいことに日本にオフィスまであるなんて。

さて、オフィス周辺のロゴやディスプレイの様子を一通りカメラに収め、現場を後に通りへ続く広場へと出た。すると、仔豚のように丸く太った背の低い警備員が、帽子も被らず慌てて駆け寄ってきた。おそらく誰か、俺達を不愉快に思った連中が通報したのだろう。

「ここで写真を撮るには、撮影許可が必要なんですよねぇ!」

ありったけの威厳を振り絞り、仔豚が俺に向かって言う。

(だったらどこかに撮影禁止と大きく書いて、お前がその横に立ってろよ?)

俺は無言で、仔豚警備員の顔を見返した。分厚い黒ぶちメガネをかけていた。

「とにかく、ここではダメですから。もう・・・、ダメなんですよぉ!」

仔豚男はそう言い残すと、俺のカメラを取り上げようともせず、スゴスゴと引き下がって行った。


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May 26, 2000

Design 2000 Commercial Washer

今日、コインランドリーに行った。俺の使った洗濯機には、大昔のヴィデオゲームを彷彿とさせるレトロ・テクノ調のロゴが小さく描かれていた。デザイン2000コマーシャル・ウォッシャーというのが、このマシーンの正式な名称らしい。


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January 12, 2000

Ultimate Amiga Emurator

Ultimate Amiga Emurator、略してUAE。マックで走るアミーガ500エミュレータ。マジで動くからおかしい。と言うか、こういうの作るスキルとWEB上で無料で配布する心意気には、素直に頭が下がる。Windows版とUnix版もリリースされているから凄い。

ちなみにアミーガ500は、もう10年以上も前にリリースされたマシンだ。通はA500って呼んだりする。しかし製造元のコモドールという会社は、すでに倒産してしまった。6〜7年前なら、アミーガ500をラオックスやソフマップでも買うことができた。


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January 6, 2000

Amiga 500 User's Manual

コンピュータは教育によく使われますが、AMIGAの性能はそのクラスではトップレベルです。教育プログラムではAMIGAのグラフィック、サウンド、スピーチ機能が生かされ、刺激的で興味をわかせる学習経験を体験できます。

AMIGAによる学習は子供向けのものだけではありません。様々な教育ソフトがあり、試験対策ソフトや、フランス語学習ソフト、そしてビジネス能力の開発と修得用のソフトがあります。

教育ソフトの助けをえて小学校入学前の子供が形や色を理解するようになったり、高校生が三角関数に質問するようになったりするのを見て、あなたの家族もAMIGAによる教育がカラフルで刺激的であることがわかるでしょう。

AMIGA500「ユーザーズ・マニュアル」より


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December 31, 1999

Y2K

関係ないけど、明日から2000年問題っていうのが始まって、いろいろと大変らしい。
俺は良く知らないけれど、HAL 9000がそう言っていた。その事を今思い出した。


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December 23, 1999

Go Go!

マックのOSが、まだシステム6.0.Xの頃のデスクアクセサリ「Go Go!」。作者とか、いつ頃どこの国で作られたのかとか、まったく不明のフリーウェア。

かなり昔ヨドバシカメラの店頭で、Macintosh Classicにインストールされていたのを見かけて、試しに近くにいた店員にコピーさせてくれと頼んでみた。しかし、そいつはとてもケチくさい奴であっさりと拒否された。仕方がないのでその当時、ニフティーで探したら何とこれが見つかった。

こういった過去の遺産は、誰かが残さなくてはいけない。だから俺が、下の画像をクリックするとダウンロードできるようにした。

でも残念ながら、Mac OS 8では動作しない。System 7以下のOSがインストールされた、Macintosh IIciくらいで再生するのがちょうど良いだろう。ただし、今だにそんな環境の人がいればの話だが。Quadra以上の性能のマシンだと、アニメーションの再生が速すぎて、何が何だかさっぱりわからない。


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November 29, 1999

ATARI

アタリ、思い出しただけでも笑ってしまう。

確かにアタリには、王者として君臨した時代があった。少なくとも俺にとっては。ところが現在、4ビットの16色グラフィクスがとんでもない廃れ物になるなんて、一体誰が想像しただろう?

かつてアタリは、この世界の競争原理のはるか数光年先を独走していた。ディスプレイは恐ろしく原始的であり、そしてグラフィクスはとても拙いものだったが、それでも生っちろい甘やかされたガキどものために、ブラウン管の新しい世界を切り開いてやったものだ。

ベン・イズ・デッド・マガジン編著「レトロ・ヘル」より


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